京都府宇治市の永代供養墓のある墓地

有難い供養花

12月に入り、一段と寒さが増してきました。

宝善院の庭や墓地の木々も冬の訪れに伴い、沢山の葉を落としてくれています。

少し油断をすると、落ち葉だらけになっています。

綺麗さを保ちたく、この時期は一日のどこかで必ず掃除道具を手にしている気がします。

また、先週より庭に造園屋さんに入って頂き、手入れを行って頂いています。

明日には終わる予定です。お墓参りの方も、お時間があれば庭を覗いて頂けたら幸いです。

 

さて、下の写真ですが、今朝の墓地の観音様とみちびき地蔵様です。

 

いつも、観音様とみちびき地蔵様の前にある花筒には新しい綺麗な花が入っています。

宝善院としても法要の時などに新しいものを入れるのですが、それだけではありません。お参りの方が少しずつお供えして下さっている様で、一人の方だけではなく複数の方がお供え頂いているようです。花筒には、いつもたくさんの花が入っています。

ほんとうに有難いことです。

きっと、故人様・ご先祖様も喜ばれているように思います。

また、当院にとっても大変幸せなことと感じています。

ありがとうございます。

 

お参りの際は暖かい服装でお越しいただき、御自愛することも忘れないようにお願い申し上げます。

インフルエンザも流行りだす時期です、早めの予防を怠らないようにして下さい。