京都府宇治市の永代供養墓のある墓地

1690年創建の宝善院

黄檗宗大本山萬福寺の北西に位置する塔頭寺院で、江戸時代初期元禄3年(1690)に創建されました。御本尊様は釈迦牟尼仏、脇侍に独振性英禅師と蒲庵浄英禅師を祀っております。独振性英禅師は当院を創建された方で、長崎の眼鏡橋等のアーチ式の橋の設計にも尽力されました。蒲庵浄英禅師は御本山萬福寺二十三代住持であり、伊藤若冲と親交が深い方で、若冲筆の禅師の肖像画も残っております。境内には、干支を守護する守本尊八仏が安置されています。参られた方の安寧を護持頂けると伝わっています。

黄檗宗とは

坐禅を基本とする禅宗です。臨済宗・曹洞宗とともに日本三禅宗の一派であり、本山が黄檗山萬福寺です。江戸時代初期に、中国明朝から純粋な中国の臨済禅を日本へ伝えるべく、開祖の隠元禅師によってもたらされ、臨済宗黄檗派と呼ばれていました。本山は寛文元年(1661)に、天皇家の後水尾法皇や徳川幕府の尊信を得て宇治の地に創建されました。現在は約五百ケ寺の末寺を有しています。

宝善院からのご挨拶

“心安らかに”仏教の言葉では、あんじん(安心)と読み、何のかげりもなく・たずさわりもなく・心自由に居するという意味です。仏の行を積む精霊(亡き人)と供養して功徳を積む現世の人が安心して亡き親族を弔うことできるこの地、 ここが宝善院墓地です。黄檗宗(日本三禅宗の一派)大本山の塔頭寺院であり、樹々に囲まれ鳥の声がやまない境内地に墓所を設けております。春・秋のお彼岸には総回向法要がなされ、当院と各家が浄い絆で結ばれ、多くの方に安心していただけるよう努めております。

松樹千年翠
-私たちの大事ににしてる言葉-

この禅語は、松の翠(みどり)は千年も万年もいつまでも翠の輝きを放っていると云い、禅門では、松樹を仏(釈尊)とみ、翠をその教え(森羅万象の心理)とし、またその輝くすべを説法ととらえます。仏の教えは永遠に不変であるとの事です。又、写真の“松樹”の文字が“松寿”と書かれていますが、各家の幸せが永年続くことを願い“寿”の字をあてております。当院の庭には、青苔が敷き詰められ、中央には黒松が存在をあらわにしています。寺と檀信徒・有縁者の繋がりが、いつまでも寿である様、その事を一念に願って植樹された松です。一人でも多くの人が幸せになる様、感じられる様に当院は各家との絆を保つことを真摯に考え、仏教の教えを大切に日々実践しております。

宝善院Gallaery

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〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄三番割34-3
応対時間 9:00-17:00 / TEL 0774-32-4683

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2018年9月25日

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